1995年 県職労本部の動き 各支部、各地域の動き
1.17(火)
  • 組合書記局も震度7の激震でロッカーが倒壊しコンピュータも落下。22人中3人しか出局できず。
  • 県庁1号館内では、数カ所でロッカーが廊下の壁を突き破った。
 
1.18(水)
  • 諸闘争の一時中断と被害調査を各支部に連絡
 
1.19(木)
  • 各支部に人命救助等緊急対策へ可能な限り協力体制をとることを指示
  • 四役会議、職員の安否、庁舎の状況について確認を申し入れ(社保)
1.20(金)
  • 各支部に職員住宅被災者への緊急救援行動の要請
  • 本庁舎の安全対策を申し入れ(県庁)
  • 両課長交渉(社保)
1.21(土)  
  • 職員住宅への救援活動開始(〜22日)
  • 明石に給水活動(東播)
  • 垂水に述べ9台で支援物資を運ぶ(西播)
  • 灘・東灘に水1トン、食料を運ぶ(但馬)
  • 須磨に物資、カセットコンロを運ぶ(丹有)
1.23(月)
  • 各支部に職員の被災状況調査を依頼
  • 四役会議(神戸)
 
1.24(火)  
  • 総務部長に申し入れ(県庁)
  • 総務部長等に申し入れ(神戸)
 
1.25(水)
  • 後藤自治労委員長が来神、本部を激励。
  • 全国各県職労からカンパ、自転車、コンロなどが届く。
  • 分会長会議(社保)
1.26(木)  
  • 県民局長申し入れ(淡路)
1.27(金)
  • 震災復興にむけての県当局申し入れ。
  • 県民局長申し入れ(阪神)
1.31(火)
  • 県職労・兵従労組合同各支部代表者会議。2000円カンパの取り組みを決定
 
2.1(水)  
  • 交渉(社保)
 
2.2(木)  
  • 分会長会議、四役会議。全国支援を要請(社保)
2.4(土)  
  • 北淡町へ復旧支援行動に入る。135人参加(3/4まで)(淡路)
2.6(月)
  • 各支部に県本部の被災自治体への支援準備要請
 
2.7(火)
  • 三宮事務所移転交渉(社保)
 
2.8(水)
  • 給食職場の協力で災害応援者に炊きだし(〜27日)
 
2.11(土)  
  • 給水ボランティア(神戸)
2.12(日)  
  • 執行委員会(社保)
2.13(月)  
  • 使用不能の湊川職員住宅居住者の住宅確保申し入れ(県庁)
2.15(水)
  • 震災復興に向けての県当局申し入れ
 
2.16(木)  
  • 職員課申し入れ(神戸)
  • 勤務先変更で交渉(社保)
2.17(金)
  • 職員課長交渉
  • 県本部要請による被災自治体への支援活動(〜3/31)
  • 両課長交渉−業務支援等。分会長会議(社保)

組合員の被災状況(95年9月25日時点)

支部本人死亡家族死亡全壊半壊一部損壊
県庁028410790
神戸057311988
阪神0311715370
東播01112235
西播0041423
但馬00203
丹有008917
淡路01274656
社保11315753
その他03112
合計116358528437

@県職員住宅への救援物資運搬

A兵庫県並びに他府県職員災害派遣者への炊き出し等支援活動

B自治労県本部の支援活動

C災害見舞金カンパ

D地域での炊きだし支援