豊岡庁舎は水没し、出入り不可。公用車や自家用車も多くが廃車になった。

 洲本川と陀仏川に挟まれる洲本庁舎は夕刻から浸水。この後さらに水位は上がり、午後6時頃には、公用車96台が水没し、70台が全損。職員の自家用車も121台が被害。
 庁舎内では30cmの床上浸水。職員は徹夜で対応に追われた。




人見自治労委員長が但馬各地を訪れ、県民局長に見舞金を渡した。

自治労ボランティアで、被災者宅で床下の泥かきに従事する組合員。